
「マイ 語録」では、
カウンセラー高野舞の信条や、
自分なりの恋愛ルール、
カウンセリングでの発言などを、
格言風に書いています。
私はバツ2ですが、一度目の離婚は前者、
二度目の離婚は後者だと思っています。
一度目の離婚は協議離婚でした。
お互いに、罵り合ったり、口論もたくさんしました。
ですが、すべてが終わって、あとは離婚届けを提出するだけ…
となった時に、本当に素直に、お互いに今までの感謝と謝罪、
別れが告げられたのです。
カウンセラーになった今振り返ってみると、離婚の知識も未熟で、
決して良い話し合いが出来たとは思いません。
しかし、弁護士や調停委員、親や兄弟などを一切巻き込まず、
ふたりだけで出した結論でした。
だからこそ、終着点が離婚であっても、共にそこまで歩んできた、同志の様な気持ちになれたのでしょう。
一方、二度目は、それとは真逆の離婚でした。
結婚はもとより、付き合っていた年月もすべて消去したい
悪夢のように感じています。
辛うじて、それを乗り越えられたのは、離婚調停と同時期に始めた
離婚カウンセラーの勉強と、この経験もすべて
私の今後の糧にしてやろうという、強い信念でした。
回避出来るのなら、離婚はしないに越したことはありません。
でも、どうしても離婚を選択せざるを得ない場合もあります。
その時に、ひと組でも多くの方が、良い離婚が出来るよう、
サポートしていきたいと思っています。
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